一人暮らし。毎日の手作り弁当も、たまには手抜きOKにすれば継続する

2020年9月10日

こんにちは、常夏なおみです。

私は節約のために毎日手作り弁当を持参しています。
手作りと言っても、前日の残りおかずと卵をレンジでチンしたものを詰めるくらいですが。

料理が好きな人は良いですが、そうでもない人は「毎日お弁当を作る」と言うととてもハードルが高く感じます。
お弁当作りを難しく考えず、もっと気楽なものと考えれば毎日の手作り弁当も持続しやすいと思います。
そこで私の手抜き弁当をいくつか紹介したいと思います。

基本

まずはいつものお弁当を紹介します。

基本は『ご飯+前日の残りおかず+常備菜+炒り卵』です。
なんとなく「ちゃんと作っている感」があるような、ほぼ詰めるだけの手抜き弁当です。

前日の残りおかず

例えば、夜に豚肉と野菜(玉ねぎ、ピーマン、きのこ等)の炒め物を作ったら、その残りを冷蔵庫で保管します。
夜ご飯のおかずは2~3人分作って、次の日のお弁当と夜にも食べてます。

多めに作れば毎回料理しなくて済むので楽ちんです。

常備菜

常備菜とは、作り置きおかずのこと。

私がよく作るのは五目煮(大豆、人参、こんにゃく、しいたけ、昆布)、切干し大根の煮物(切干し大根、人参)、ひじきの煮物(ひじき、だいず、人参、油揚げ)です。
半分は冷蔵庫で、半分は冷凍してしまいます。
冷凍するときはタッパーにお弁当用カップを並べて1回分ずつ取り分けやすくします。

私は小さめの圧力鍋(3L)を持っていたので乾燥大豆を使った常備菜をよく作ります。
よく作るといっても週末に何かしら1種類作ったり作らなかったりですが。

炒り卵(スクランブルエッグ)

炒り卵と言って良いのかどうか。

卵を耐熱の器に割り入れて軽く溶いて塩コショウ。
ラップをせずに600Wで20~30秒。
一度取り出して箸でまぜまぜしてさらに10~15秒チンすれば出来上がり。
冷めてからお弁当箱に入れ、ケチャップかけます。

卵の黄色とケチャップの赤が入るとお弁当の彩りが良くていつも入れています。

作り置きおかずがないとき

基本はご飯とおかずを入れたお弁当ですが、いつも作り置きのおかずがある訳ではありません。
作り置きおかずが無いときは何かしら適当に作ります。

パスタ

①パスタを半分に折って茹でる
②フライパンに油を引いてハム(ベーコンやウインナーでも)、細切りピーマン、茹でたパスタを入れる
③コンソメ(顆粒)、黒コショウ、オリーブオイルをかける
④冷めたらお弁当箱に入れて、パセリをかけたらいい感じになる

パスタは半分の長さに折って茹でるとお弁当でも食べやすいです。
1.5mmだと茹で時間も5分と短時間で済みます。

具は冷凍しているものを適当に入れます。ハムやベーコン、ピーマンやきのこ等、細く切って冷凍しておくと便利です。

油が少ないとパスタ同士がくっついて食べにくいので、仕上げにオリーブオイルを少しかけるとほぐれます。

サンドイッチ

①レンジで炒り卵を作る
②荒熱が取れたらマヨネーズと塩コショウで味付け
③食パン2枚準備して、それぞれマヨネーズ(バターやマーガリンでも)を塗る
④スライスチーズやスライスハム、チンした卵をサンドしてパンの耳を切り落とし半分にカットしてラップにくるむ

ラップにくるんだサンドイッチをそのままお弁当バッグに入れて持っていけば(お弁当箱を使わなければ)、食べた後にラップを捨てれば荷物が減ります。
サンドイッチ用のお弁当箱があれば、そういうのを使った方が形は崩れません。

お弁当に向いてなさそうな夜ご飯のとき

夜ご飯でカレーや親子丼、豚丼を作ったら、翌日のお弁当に持って行きます。

お弁当には向いていないかなと悩まずに、まあいっか、の気持ちでお弁当箱にIN

カレーを持って行くのには始めドキドキしましたが・・・
「今日、カレー持ってきたんです」と照れながら周りに断りを入れれば大丈夫。
なんと他の人も真似をするようになり、お弁当にカレーを持ってくる仲間が出来ました。

カレー

①深めのお弁当箱に耐熱性のラップを敷く
②ご飯を入れてカレーをかける
③お昼にレンジで2~4分チン
※ラップを敷くとお弁当箱に色移りしないし、洗うときも楽です

親子丼

①深めのお弁当箱にご飯を入れて、親子丼の具をのせる
②お昼にレンジで軽くチンする

やる気ないとき

お弁当、何でもいいかーってときは彩りの良い混ぜご飯の具(ふりかけ)でおにぎりにして持って行きます。
ラップにくるんだおにぎりのみ。

パスタだけ茹でてお弁当箱に入れて持って行くことも。
職場のロッカーにパスタソースをストックしているので、お昼にパスタにかけてレンジでチンして食べたりします。

まとめ

手作り弁当を続けるコツは無理をしないことだと思います。

たまにはコンビニで済ませても良いし、おにぎりだけ持って行くのもありです。
自分の気力や冷蔵庫の残りおかずをみてお弁当を作れば、手作りお弁当ライフも気軽に続けられると思いますよ。